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長崎県諌早の小さな石屋の寝言です。 イビキは聞こえません。

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●良い縁がさらに良い縁を尋ねて
 発展していく様は誠に妙なるものがある
 ──これを縁尋機妙という。

 また、いい人に交わっていると
 良い結果に恵まれる
 ──これを多逢聖因という。

 人間はできるだけいい機会、
 いい場所、いい人、いい書物に会うことを
 考えなければならない。

                  『安岡正篤一日一言』より 

●母親は
 単に家族の一員でなくて、
 まさに家庭の太陽である。

                   『森信三一日一語』より

  

●根の深さと広がりが
 樹の高さと広がりになる

                     『東井義雄一日一言』より 


●裏切られた恨みは、
 これを他人に語るな。

 その悔しさを噛みしめてゆく処から、
 はじめて人生の智慧は生まれる。

                       『森信三一日一語』より  
                

 
●無感動な人間ほどつまらぬものはない。
 よく世間で、あいつは熱がないとか、
 いっこうに張り合いがないと言うが、
 電気が伝わらないような人間は、 実際つまらない。


 よくある無内容な人間になると、
 せっかくいい話をしてやっても キョトンとしている。
 話が通じない。 これくらい情けないことはない。

 人間の進歩というものは、
 そういうインスピレーション、
 感動から始まる。
 偉大な発明発見でも、あるいは悟りでもそうです。
 みんな感動がないといけない。

                           『安岡正篤一日一言』より

  
●地上における人間の生活は、
 時あっては血飛沫(しぶき)を浴びつつ
 前進しなければならぬ場合もある。
 随って砂塵(さじん)や烈風を恐れるものには、
 真の前進はあり得ない。

 『森信三一日一語』より  


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プロフィール
HN:
石の地蔵さん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1962/04/08
職業:
世間を見ること
趣味:
ソフトボール・ゴルフ・飲食
自己紹介:
飯盛生まれ。
飯盛西小・飯中・卒業
諌早農高 農業土木科卒
国土建設学院(東京)卒
扇 精光勤務(長崎大水害の頃) 
石屋となる。

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