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長崎県諌早の小さな石屋の寝言です。 イビキは聞こえません。

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28日 長崎大学関係の見学会の参加

佐賀県にある天山揚水式発電所  
水力発電は、落水させるときにタービンを回し発電させるが、
揚水式は水を上部ダムと下部ダムの間に発電所があり
その下部ダムから上部ダムに夜間電力を使って水を汲み上げて(揚水)
昼間の電力需要にあわせて落水させ発電しているらしい。
その発電タービンが地下500mにあり 見学した。

DSC_0675.jpg 入り口から 大型バスで進入






DSC_0673.jpgDSC_0674.jpg






円形の緑色が発電機上部 直径12m(2台)
60万KWを発電。 しかし揚水するのに61万KW必要だとか。
???と考えさせられる数字だが 必要な発電所である。九州に3箇所。
見学室は年中25℃らしい。

続いて 新幹線のトンネルの中

DSC_0676.jpgDSC_0677.jpgDSC_0678.jpg






佐賀県境にある俵坂トンネルの工事現場。嬉野。
このトンネルから入り本線トンネルに地下で繋がる。

DSC_0682.jpgDSC_0686.jpgDSC_0687.jpg







堅いと発破掘削するが、今の地質がやわらかいので機械掘削して
ホイルローダで自走式破砕機(中山鉄工所製)に投入しベルトコンベアで
トンネルの外まで搬送します。

DSC_0680.jpgDSC_0683.jpgDSC_0684.jpg







1m堀進むと吹き付けを前面に施し、H鋼など骨組みをくみ生コン打設。
その繰り返しである。

DSC_0685.jpgda8cfc00.jpg







トンネルの中ではUターンできないので ターンテーブルがあります。
バスも簡単に方向転換。

続いて東彼杵にある彼杵トンネルを見学。
丁度 発破作業中。火薬の装填中であった。
200グラムの火薬を250本。

DSC_0689.jpgDSC_0690.jpg






DSC_0693.jpgDSC_0692.jpg






発破まで待ち、音を聞き見学会は終了しました。
午前10時から5時までの見学会。
今回は、結構歩いたのでカロリー消費できたようです。
S先生ありがとうございました。お世話になりました。

と、その夜 長崎市内で別の会議。
DSC_0694.jpg







せっかく消費したカロリーも戻っちまった。

皆さん ご安全に







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石屋 カウンター
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presented by 地球の名言
プロフィール
HN:
石の地蔵さん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1962/04/08
職業:
世間を見ること
趣味:
ソフトボール・ゴルフ・飲食
自己紹介:
飯盛生まれ。
飯盛西小・飯中・卒業
諌早農高 農業土木科卒
国土建設学院(東京)卒
扇 精光勤務(長崎大水害の頃) 
石屋となる。

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