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長崎県諌早の小さな石屋の寝言です。 イビキは聞こえません。

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先日、長崎大学において古写真のプレゼンがありました。

0763.jpg






これは、幕末の長崎港と長崎市街の写真です。
グラバー亭もまだ出来てません。

長崎大学付属図書館所蔵 幕末・明治期日本
古写真コレクション

http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/search/ecolle/nagasaki.html

松ヶ枝とか元船とか埋め立てる前の写真などたくさん見れます。
外国人居留地の埋め立ては、ポルトガル人によって行われ
天草からの技術者が活躍したそうです。

白黒写真に色を付ける技術もあり、まるでカラー写真のようです。

それから、解像度が高く 全景の写真から拡大すると
木橋に乗った二人の人人間が確認出来るほどです。

横浜の写真は、そのころ日本からのおみやげとして
写真集が販売されていて外国人が買っていってたそうです。

初めて見る風景に感動し、見入ってしまいました。

時間があったらゆっくりとご覧下さい。

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presented by 地球の名言
プロフィール
HN:
石の地蔵さん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1962/04/08
職業:
世間を見ること
趣味:
ソフトボール・ゴルフ・飲食
自己紹介:
飯盛生まれ。
飯盛西小・飯中・卒業
諌早農高 農業土木科卒
国土建設学院(東京)卒
扇 精光勤務(長崎大水害の頃) 
石屋となる。

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