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長崎県諌早の小さな石屋の寝言です。 イビキは聞こえません。

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昨日、長崎県建設業協会主催の 設立50周年記念講演会に参加

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昨年3月11日の 東日本大震災について学び
今後の災害への自覚と課題への対応をお話していただいた。

震災による日本列島のズレが、生じているが
同じズレではないので、そこにまた力のねじれが残っている。
それを解放するのが 地震であるから 今後も十分な自覚と
覚悟がいる。

被災地の地元の建設業が地獄のような被災地にどのように
貢献してきたか。
それは、言葉でも表せない 想像もつかない復旧作業。

震災の出来事は、時が経てば記憶が薄れてしまいがちであるが、
復興作業はまだまだ何十年も続く。

被災地域の復旧には、まず道路整備である。
その先陣を切るのが、建設業。その資材を提供するのが砕石業。
それぞれ、無くてはならない日本の産業なのです。
道路に雪が積もると 早朝より薬剤をまいたり、道路の清掃活動を
ボランティアでしているのは建設業のみなさんなのです。

あの未曾有の災害は忘れたらいけません。
残された被災者の皆さんは大変な苦労をされております。
人としての生き方 を学ばされるようです。

以下、転載します。


二度とない人生だから
  一輪の花にも  無限の愛をそそいでゆこう
  一羽の鳥の声にも  無心の耳をかたむけてゆこう

  二度とない人生だから
  一匹のこおろぎでも  ふみころさないようにこころしてゆこう
  どんなにかよろこぶことだろう

  二度とない人生だから
  一ぺんでも多く便りをしよう  返事はかならず書くことにしよう

  二度とない人生だから
  まず一番身近な者たちに  できるだけのことをしよう
  貧しいけれど  こころ豊かに接してゆこう

  二度とない人生だから
  つゆくさのつゆにも  めぐりあいのふしぎを思い
  足をとどめてみつめてゆこう
    
     『坂村真民一日一言』より

 

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presented by 地球の名言
プロフィール
HN:
石の地蔵さん
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1962/04/08
職業:
世間を見ること
趣味:
ソフトボール・ゴルフ・飲食
自己紹介:
飯盛生まれ。
飯盛西小・飯中・卒業
諌早農高 農業土木科卒
国土建設学院(東京)卒
扇 精光勤務(長崎大水害の頃) 
石屋となる。

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